プラネテスは宇宙のゴミ拾い屋さんのお話。アニメで見たんだけど、苦しみを抱えた主人公が、安易に慰めの手を差し伸べようとするヒロインに向かってキレるシーンがある。「全部俺のもんだ!孤独も、苦痛も、不安も、後悔も、勿体無くてお前なんかにやれるかってんだよ!!」カッコ良すぎる。 …あれ、なんか文章にすると何キレてんの?って感じだけど何で?
ヴィンランド・サガはバイキングを描いた漫画。牧師が戦場で愛を語るシーンがあって、これがまたしびれる。「死者こそ愛の体現です。文句ひとつ言わず惜しみなく全てを他者に与える」と説く。「育ての親が私に注いだ愛情は何だ!」と反論する青年に「それは差別です」と切って捨てる。かっけぇぇぇ! …あれ、これも厨二臭がします?何でじゃろ
優しさとか愛とかの「紙一重」の部分ってのは、人により判断が異なる。25人のシンデレラも悪意から提案されたものでは無く、モンペの中ではむしろ優しさに根ざしているワケで。
というワケで、紙一重をかするよーな面白いマンガ。お勧めがあれば教えてください。(これが言いたかったらしい)

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